田舎フリーランス養成講座in能登 3週目を終えて

こんにちは!

こっしーです!(@koshinao10)

現在、僕が参加している「田舎フリーランス養成講座in能登」も3週目が終了しました。

「3週目は過ぎるのが早いよ」と講師の方に言われていましたが、その通り3週目は、ほとんど記憶にないぐらいのスピードで去っていきました。

2週目の土日で、とことん自分と向き合い「残りの期間は作業に集中するんだ!」と意気込んでいましたが、3週目は今までで一番作業に取り組んでいなかったと思います。自分の人生と向き合い続けるも明確な答えはでず、時間だけが過ぎていきました。

そんな自分が嫌だからこそ、自己嫌悪を強く感じる1週間で、毎晩一人で海辺に寝転び、空を見ながら「何しにきたんだろう、何やってんだろう、何したいんだろう」と自問自答していました。

同期メンバーに関しては、それぞれの関係性が深まり、それぞれが割と打ち解けた関係になったのではないかなと感じました。
土日で出掛けたり、DIYで机を作ったり、皆でハンバーグを作ったりする機会があったので企画した人達に感謝です。

そんな3週目を振り返っていきます。

いなフリ3週目の講義

他者への想像力

3週目の講義は以下の通りです。

第3週講義内容

・案件獲得のための営業講座 ~仕事を見つけ生み出すアンテナづくり~

・ニーズから定めるビジネス戦略講座(ライター営業講座 or サイト制作案件提案)

・セルフブランディング

・1万字チャレンジ(作業集中日)

・お仕事依頼ページ作り

・取材ライター講座

・人生口出しワークショップ(未来の行動プレゼン)

1万字チャレンジと人生口出しワークショップ以外、講義何も覚えてない….

正直、3週目は自分の人生に対する不安によって、ノウハウを教えてもらう講座に関しては全く頭に入ってきませんでした。

しかし、いなフリは過去の講座をfacebookのグループ内で共有しているので、後日見返す事が可能なのです!

いなフリ期間中は、自分の表現できない気持ちに、いっぱいいっぱいになってると思うので、いなフリ終了後に振り返りたいと思います。

1万字チャレンジに関しては、挑戦する前から憂鬱で絶対に終わらないと思っていましたが、何も考えず自分の好きなように書いていたら案外、あっさりクリアできました。(8時間かかったけど気持ち的に)

自分の知識の「範囲外」にある情報を集め、自分の言葉に落とし込むという作業が苦手だと強く感じ、インプットの量をもっと増やすべきだなと感じました。
表現力、自分の言葉を持っている人は、もれなく本を読んでいる人が多い!本をもっと読むべきですね!

人生口出しワークショップは、各グループで今後の自分の人生プランについて説明し、他メンバーからフィードバックを貰うという、とてもエネルギーを消費する作業です。

皆悩みながらも自分が目指すべき人生の指標に向かっていることを感じ、大変でしたが、それを共有できただけで幸せでした。

僕に対してのフィードバックは何故か結婚観について話す形になり、恋人を作るべきだという結論に至ったのは割と本質的でした。

恋愛によって他者への想像力を膨らますことは、仕事にも繋がる。「恋愛のできない人間に、仕事はできない」

目の前の人を幸せにできる人間になりたいと思います。

 

いなフリを通して感じた自分のモチベーション

人と携わって仕事がしたい

いなフリに来てから、フリーランスとして独立するためのノウハウという形で様々な事を学びましたが、いなフリでは主に時間、場所に縛られないためにネットを通して稼ぐ手段を教わります。

ライティングやサイト制作というスキルをクラウドソーシングを用いてクライアントに提供し、お金を稼ぐという手段ですね。

実際に僕もライティングの案件をこなしてみました。しかしモチベーションが全く上がりません。
納品した際、クライアントから感謝のメールを頂きましたが本当に役にたっているのか実感がわきませんでした。

僕の場合、自分の目の前に明確な誰かが存在し、直接話しながらその場に流れる空気を感じ、仕事をしていないと仕事をしている気がしないのです。

クライアントがどういう顔をして、どういう表情をしているのかが、凄く気になります。

そういう意味では、僕はインターネットで稼ぐということに不向きなのかもしれません。

時間、場所に縛られない生活にも憧れますが、それ以上に大事なことは僕が「誰かのために」生きているという実感でした。

最終日に向けて

人生の指針

2週目、3週目が、あっという間に過ぎたように最終日もすぐに迎えるんだろうなと感じています。

これまでの期間を経て、たくさんの事を学んできましたが、価値観の似た人達と過ごす生活がここまで居心地の良いものだと気付いた事が一番の収穫です。

メンバーそれぞれに自分の胸の内に抱えている悩み事があり、それぞれに魅力があるメンバーと出会えたことは貴重でした。

「まずは自分が楽しく生きる」今までたくさんの人に言われてきた言葉です。理屈はわかるけど毎回、自分の中で消化できない言葉でした。

「楽しい」と思える事が殆どなくなってしまい、「誰かのため」という使命感で生きてきた僕にとって納得できる言葉ではなかったのですが、今回やっと腑に落ちました。

色んな人と話しましたが、僕と話してスッキリした人っていないんじゃないかなと思います。笑
毎回、モヤモヤしたまま終わるし、心配されるので申し訳ないなと感じます。

今回、色んな人と話した上で、自分の力不足を感じました。悩みから救うなんて偉そうな事を考えているわけではないですが、誰かの力になりたいと思うのは素直な気持ちです。

しかし自分自身が、ここまで負のエネルギーを持ち合わせていたら誰も救う事ができないことを実感しました。

「まずは自分が楽しく生きる」こと、人生の指針がいい意味で変化したと感じます。

自立への準備

残り数日で、それぞれがバラバラになり、それぞれの道を歩んで行きます。

今の僕のモチベーションは周りの環境によるものが大きいです。

それぞれが一人になることへの不安を抱えていると思います。

わからない事があったら、すぐに聞ける講師がいて、楽しい事、辛い事を共有できる仲間がいる。この環境は特別です。

日常に戻った時に、どれだけ自分らしく生きていけるか。どれだけ自分の目標、夢に対して素直に努力できるのか。

寂しいという感情と同時に、将来の心の在り方についても意識して最終日に向かって努力していきたいと思います。

講師、メンバーと別れるのは寂しいですが、何年後かにお互いが成長した姿で出会う事を想像するとワクワクします。

それぞれに感謝して最終日に向かっていきます。

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こっしー

『自分の心が素直な環境で生きる』

都心部の不動産営業を行い、様々な価値観を持った方達と出会ったことで、自分の人生を見つめ直し、現在はライティングを主にフリーランスとして活動しています。

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