田舎フリーランス養成講座(いなフリ)in石川県能登に参加してみる

 

こんばんは!

僕は昨日から、石川県鳳珠郡穴水町で行われている田舎フリーランス養成講座in能登に参加しております!

2016年2月に開講され、以来、様々な地域で展開されている、通称『いなフリ』は、近年のIT技術の発展や「働き方改革」による影響も伴い、参加を希望する方が増え続け、現在では各地域の講座ほとんどがキャンセル待ちになっている状況です。

 

※7月31日現在の状況です。

 

 

今回の石川県で行われる、いなフリは初で、地域の特色についての参考レポートがない状況なので、本日から「いなフリin能登」について僕がリアルタイムの情報を伝えていきたいと思います。

 

田舎フリーランス養成講座について

独立は選択肢の一つにすぎない

 

田舎フリーランス養成講座は「好きな場所でやりたいことをやる」をモットーに自分の心が素直な場所で、自分自身がやりたいことで稼いで生きていくためのスキルを身に付けるための講座です。

WEBスキルや独立のノウハウを中心に教えて頂くところですが、決して独立がゴールではありません。
独立するために必要なスキルを身に付ける場であると同時に、自問自答し自分の人生について改めて考えるキッカケを与えてくれる場でもあります。
価値観やスキルの幅を広げ、自分自身の人生に対して柔軟な思考を働かせる能力を身に付けるということが大事な部分だと感じます。

実際に過去のいなフリを受講し、今でも継続してフリーランスとして活動している方は、約3割程度のようです。

会社に勤めながら副業で自分がやりたいことを仕事にしていくのもありですし、田舎で生活に最低限必要な収入を得て、自給自足に近い生き方をするのもあり、独立して好きな場所でやりたいことを仕事にしてくのもあり。

どんな生き方をするのも自分次第です。

 

能登で学べる、選択肢の幅を広げる3つのスキル

講座内容
  • WEB関連講座
    (WEBデザイン、サイト制作、WEBマーケティング、プログラミング等)
  • 独立関連講座
    (ライティング、ブログ運営、アフィリエイト、独立術等)
  • 地域関連講座
    (仕事体験、空き家対策、ディスカッション、地域交流等)

 

上記3つの講座を各受講生は午前中に一通り学んだ上で、午後からは、どの部分に特化してスキルを身に付けるかメンターと相談しながら自問自答し、深い自己理解をした後、コミットする仕組みとなっております。

僕は「ライティング」「ブログ運営」を軸に各講座受講し、柔軟な思考で掛け合わせていけるよう心掛けて1ヶ月間過ごしていきたいと考えております。

 

田舎フリーランス養成講座in能登に参加した理由

どうせ生きるのであれば、仕事に熱狂し、人生に熱狂し死を迎えたい

 

僕は現在、独立して生活できる術を持っておりません。

ということは、このまま生きていくには、会社に勤めて給料を貰うという選択肢以外ありません。

僕は前職での不動産の営業職を通して改めて感じましたが、休みがなく一日中仕事をやっていても苦にならない性格で、趣味として没頭できるモノもなく、顧客の喜ぶ姿をイメージして仕事に没頭することが生き甲斐だと感じております。

人生100年時代と言われている昨今、変化し続ける者だけが生き残ると思っております。会社という組織に加わることでしかお金を稼ぐ術を知らないのは危険なことだと感じ、独立という選択肢を持つため参加することにしました。

 

田舎フリーランス養成講座では、自分の心と、とことん向き合う

一見豊かになったこの社会で生きるということは改めて自分の存在意義をどこに見出すのかという部分が悩みの大部分だと思います。

物質的・経済的な満足がある種の飽和点に達してしまったからこそ、人間として改めて「生きる意味」を見出す必要があり、見出すためには、まず自分の人生の意味を求める前に「意味」を感知できる主体、すなわち「自我」を理解することが必要で、とことん自分と向き合い続ける必要があると思います。

今回参加する「いなフリin能登」には僕を含め、12名のメンバーが参加しています。

様々な経歴を持った人達が誘惑の少ない田舎で、自分の人生について真剣に向き合い、それぞれが多様な価値観の基、「意味」を見出す過程を共有できる機会は貴重で、きっと僕にとっての「意味」を見つけさせてくれるキッカケになると感じ、今回参加することにしました。

初日を終えて、田舎フリーランス養成講座in能登での目標

田舎は色々な意味で暖かい

僕は茨城県の電車も通っていないところで育ったので、所謂田舎育ちですが、今回のいなフリの舞台となる石川県鳳珠郡穴水町は僕の想像を超える田舎らしさ全開の愛嬌のある地域です。

コンビニ、スーパー等で生活のために必要な必需品を買うのには車で30分ほどかかり、山のような道を下山する必要があります。

建物はほとんど木造で、どれも同じような形をしています。そして若者がまったくいません。僕らのような若者が珍しいのか住民の方は、すれ違うと挨拶と合わせて向こうから優しく話しかけて頂くことが多いです。

初日ということもあり、夜は近隣の方も合わせて懇親会を行いました。とても印象的だったのが60代になる区長さんや議会議員を勤めている方の挨拶でした。

「何をやっているのか私には理解できませんが、私達は君達がやっている事を応援したいと思います。」

僕の勝手なイメージですが、田舎のおじさんは現在のテクノロジーの発展によりAIやブロックチェーンが騒がれ、既存の価値観が崩壊していく中で、若者の価値観は理解できないということもあり、否定することが多い印象が強かったです。

自分が理解できないものを否定して済ませるのは簡単なことで、「そんなものに価値はない」と言ってしまえばそれで終了です。
自分を正当化するために、新しい概念や文化を理解できない自分を納得させて心を落ち着ける為に否定することは、成長を自らの手で辞めた人間だと感じます。

60代の議会議員を勤めている方に、発言の意図を聞いたところ「自分の仕事に大変なこと、理解できないことが多いことに人生は価値がある。」とおっしゃっておられました。

僕達のような既存の価値観に、疑問を覚え、馴染めず、自分の「意味」を自問自答する現状を、様々な人生を経験している年上の方に肯定されたことが素直に嬉しかったのと、よりモチベーションが上がるキッカケを頂きました。

明確な目標

いなフリで学んだスキルという目に見えないモノを可視化するために売上という数字化した明確な目標を立てて今後1ヶ月のいなフリに臨みたいと考えております。

僕は月10万円という目標を立てて行動していきたいと思います。

そのためには下記の事を継続し、スピード感を意識して行なっていきたいと思います。

  • 毎日ブログ更新 2記事以上
  • 毎日ランサーズ、プロジェクトに10件以上応募

要領良く行えるようになったら記事数、応募件数を増やし柔軟に進めていきたいと思います。

 

初日から懇親会の後、夜2時まで熱量高く作業を続けた仲間がいたことが嬉しかったです。

高いモチベーションを維持できる環境にいる事に感謝し、今後も継続し発信していきたいと思います!

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こっしー

『自分の心が素直な環境で生きる』

都心部の不動産営業を行い、様々な価値観を持った方達と出会ったことで、自分の人生を見つめ直し、現在はライティングを主にフリーランスとして活動しています。

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