見城徹の心に響く名言5選!熱狂する人生は美しい!

 

こんにちは!

こっしーです!(@koshinao10)

皆さんは「見城徹」という人物をご存知ですか?

ホリエモンや、秋元康さん、サイバーエージェントの藤田さん、GMOインターネットの熊谷さん等、数々の名だたる実業家の方達が尊敬する人物こそ「見城徹」なのです!

圧倒的な「個体」として存在する見城さんは、僕も心から尊敬している人物で、幻冬舎という出版社の代表取締役社長を勤めています。

出版業界の異端児として、数々の伝説を残してきた見城さんの人生を知ると、自分の人生が如何にちっぽけなもので今までの自分の努力など努力に値しないものだったかと強く感じます。見城さん程「人間らしい」人はいないです!

そんな見城さんが今まで残した名言の中でも、僕が選りすぐって選択した5つの言葉を今回は紹介させて頂きます。

第一の名言:『自己検証・自己嫌悪・自己否定』なきところに成長なし

「自分は今駄目になっている」と自覚することは一つの才能だ。年齢を重ねるに連れて社会的地位を得れば、人間は誰しも慢心する。

「自分は駄目になってしまった」と自覚し、自己評価を敢えて下げる。そうすれば、人はそこから成長できる。自己検証、自己嫌悪、自己否定がないところに進歩はない

自己検証とは、自分の思考や行動を客観的に見直し、修正することで、自己嫌悪とは、自意識過剰さや自己顕示欲を恥じ、自分のずるさや、惰性さに苛立つことです。

そして自己否定とは、自己満足を排除し、成長していない自分や、自分が立つ場所を否定することです。

見城さんは毎日寝る前に、一日を振り返り、あの時、あの場面での行動、発言によって誰かが傷ついたか、自分と向き合い、些細な心遣いをすることができない自分が嫌になり、自分を否定しています。

自分を直視し、自分をごまかさずに辛い道を進んで進めば、必ず結果は出る事を、見城さんは証明しています!

第二の名言:言葉を獲得しろ

自分が言いたい事を一番的確に言い表す言葉は何なのか。朝から晩までのたうち回って言葉を探し、言葉を獲得するのだ。

言葉がなければ思考はない。思考がなければ人生は拓けない。言葉によって人生の突破口は開かれる。言葉を獲得した瞬間、思考は深まり、君の仕事は数十万人、数百万人のもとへ確実に届くようになる。

人類最大の発明は言葉です。

言葉があって初めて人間は思考を深めることができるのであって、言葉がないところに思考はなく、思考がないところに人生はないのです。

見城さんは、出版社の社長として、本の広告を打つときは、キャッチコピーから文字の配列、細部のディレクションに至るまでを、移動中の車やトイレ、ベットの中でも、寝ても覚めても考え続けています。

入稿の瞬間まで、大衆が腹の中で抱く隠れた欲望、根源的な欲求を露呈させ、そこに突き刺さる言葉を獲得する。

身を削るように言葉と格闘し、適切な言葉を選びとってきたからこそ、幻冬舎という会社は毎年のようにミリオンセラーを出版してきたのである。

第三の名言:GNOは絶対に死守

GNO(義理、人情、恩返し)を大切にしない人間は、何事もうまくいかない。

小さなことにクヨクヨし、小さなGNOを死守するのだ。

よく「小さなことにクヨクヨするな」と言う人がいる。もちろん一理ある部分はあるが、敢えてここでは「小さなことにクヨクヨしろよ」と言いたい。

お金や権力を築きあげたとしても、小さな約束を平気で破るような人間に未来はない。

GNOをごまかしたか、ごまかさなかったかは、自分が一番よく知っているはずです。GNOに生きることは疲れますが、同時に清々しいのです。

GNO(義理・人情・恩返し)こそが仕事においても、人生においても最も大事なことなのです。

第四の名言:理念なんかいらない

熱狂と圧倒的努力さえあれば、最初は理念なんてなくてもいい。理念など成功した後に、後付けで掲げればいいのだ。

起業家を目指す若い人の中には、「世の中を良くしたい」「社会貢献をしたい」と理想を口にする人がいます。

美しい理念や目標を掲げるのは悪いことではありませんが、ビジネスの成功と失敗の分かれ目を測る基準は数字です。数字を曖昧にする人間はビジネスの成否をごまかしているのです。

数字という裏付けがない状態で夢物語のような理念を掲げたところで、何も意味がないのです。

前提として儲かることは善です。需要があるから儲かるのです。

しかし、覚悟と圧倒的努力がないものが、安易に理念や目標など口にすべきではないのです。

第五の名言:恋愛が下手な奴に仕事はできない

他者への想像力がない人が、ビジネスで成功するわけがない。恋愛は他者の気持ちを想像し、理解するための絶好の機会だ。

恋愛は、他者についての想像力の翼を広げ、様々な道筋をシュミレーションする。恋愛と同じように他者への想像力を欠いた人間に良い仕事はできない。

ビジネスも一人で完結するものではないからだ。

ビジネスで成功するためには圧倒的努力と他者への想像力が必要である。

たった一人の熱狂、見城徹の生き様

出版業界の異端児として、クセのある著書を口説き落とし、たくさんのミリオンセラーの本を作ってきた見城徹という人間の「生き様」を感じて頂けたでしょうか。

これからAIの時代になると言われていますが、「見城徹」という存在は圧倒的な個体です。

彼の人生で体現している事は、表面的なことではなく、物事の本質を捉えた行動です。

  • 約束は守る
  • 他者への想像力
  • 圧倒的な努力
  • お金を稼げ

一見、凄く怖い人で、少しでも不憫があった際は全力で怒ってきそうな人間ですが、そんな人も日々悩んでたり、後悔に頭を悩ませています。
見城徹という存在は、とても繊細で、人情味の溢れた、人間らしい存在なのです。

彼の生き様を感じ、自分の人生を熱狂にしてください。

たった一人の熱狂 (幻冬舎文庫)

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こっしー

『自分の心が素直な環境で生きる』

都心部の不動産営業を行い、様々な価値観を持った方達と出会ったことで、自分の人生を見つめ直し、現在はライティングを主にフリーランスとして活動しています。

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