新しいサラリーマンの働き方

こんにちは!

こっしーです!(@koshinao10)

近年フリーランスで仕事をしている人や独立して会社を立ち上げる人が増え、会社員として働き続ける事に疑問を持ち始めた方が多くなりましたね!

しかし今回はあえて、『これからのサラリーマン』というキーワードで記事を書いていこうと思います。

失敗しても最終的に責任を背負うのは会社だからこそ、たくさん挑戦出来るし、面倒な経費の計算や税金関係の支払い手続きは会社に丸投げ出来る会社という仕組みは、自分の気持ち次第で最強のプラットフォームになるのではないかと思います。

今年6月に、大学生や、ビジネスパーソンに向けて、個として活躍するための方法を話していく『若手力』というトークイベントがあり、3人のインフルエンサーが、「若手にとっての、これからのサラリーマン像」についてお話ししました。

3人のインフルエンサーとは

・箕輪厚介さん
幻冬舎という出版社の編集者で、現在1000人を抱える「箕輪編集室」というオンラインサロンを運営してる、「天才編集者」

・田端信太郎さん
NTT、リクルート、ライブドア、LINE等、数々の企業を渡り歩いてきた、「スーパーサラリーマン」

・菅本 裕子(ゆうこす)さん
各SNSを研究し、女子高生を中心に圧倒的な指示を得る 「モテクリエイター」

豪華メンバーですね!

上記3人が提唱した

・たくさん失敗して、たくさん恥をかく
・たくさん批判されて、メンタル強化
・たくさん挑戦して、新たな自分を知る

について、まとめて行きたいと思います!

上司を使う若手サラリーマン

geralt / Pixabay

自分の仕事に責任を持つ

有名コンサルタントのトム・ピーターズが『ブランド人になれ!』という著書に綴った

上司に許可を求めて歴史に名を残した人物がはたして何人いるだろうか? 

という言葉の通り、許可を求めず自分の意思で、物事を判断し進めていく事が、若手力として今後のサラリーマンに求められる能力です。
なので、会社員の人たちは上司に許可をとらずに、どんどん会社でやらかしたらいいと思います。

そもそも、何をやるにしても、上司に確認する事は、上司に責任を押し付けているようなものです。

良い事も、悪い事も含め、全て自分の責任だという覚悟があったら、徹底的に自分自身と向き合い、失敗を防ぐために圧倒的に行動するしかないのです。

顧客からのお願いに対して、「一回持ち帰ります」とか「上司に相談します」と言っている人はサラリーマンとして突出する事はできません。
せっかく自分にお願いをしてくれてる人にも失礼ですし冷めてしまいます。即答で「やりましょう!」と答えて、責任を自分で背負う覚悟のある人に仕事を任せたくなるのです。

しかし、調子の良い事ばかり言って、納期に間に合わないような無責任な仕事をするのではなく、自分の力量を見極め、自分が出来ることに責任を持って仕事をするという心がけも大事ですね。

仮にうまくいかなかったとしても、「まだ、若手だしね」って許してもらえるし、逆に、ちょっと成功したら「若手なのにすごい」と言ってもらえます。
本気で取り組んでいる社員に対して、何か失敗をしたとしても、あいつは日頃から「一生懸命」だし、「ピュア」だからと許される環境づくりも大事です。

サラリーマンの副業という概念

StockSnap / Pixabay

何を稼ぐのか

最近は働き方改革の影響もあり、副業を解禁する会社が増えてきました。

しかし日本人はどこか「ひとつの事を責任を持ってやり続ける」という事を良しとしているところがあり、それ以外の事をするのは良くない事だと思う習慣があります。

副業と聞くと「本業の片手間にやっているものなので、クオリティは低くくても許してください。」みたいな感覚で解釈する人が多いと思います。

人ではなく、企業に置き換えてみると、自動車メーカーの「ホンダ」は現在、飛行機を作っています。
しかし「車作りが本業で、飛行機は副業です」と公言していないですし、そういう気持ちで飛行機を作ってもいません。

どんな事業も熱量を持って、妥協を許さず取り組めば、2つの間に優劣はなくなるのです。
副業って聞いた瞬間に、何かちっぽけなものだと思う感覚を捨て去るのは大事な事です。

そして意識するべきポイントは、そこで何を稼ぐのかという事です。

副業は、お小遣い稼ぎ程度と思われている方も多いと思いますが、そこで稼げるモノは単純にお金以外にも「未来の可能性」というものを稼ぐことができます。

副業によって、自分がいつも所属しているコミュニティの常識を疑い、新たな価値観を知ることで、交友関係や各業界の知識を広め、本業と掛け合わせることで、今まで自分が見えていなかった将来像を見出し、目指すべき指標を見つけるのも良いのではないでしょうか。

恵まれた環境や同じ環境にいると自己評価が高くなって、気が付いたらプライドのようなものを持ってしまいます。

副業によって、新たな世界を知り、「未来の可能性」を見つける事は本業でお金を稼ぐ事と同様に大事な事ではないでしょうか。

若手サラリーマンがこれからの時代を生き抜くために必要な事

今後は『グローバル化』『AI』によって優秀な人、優秀な機械は、たくさん出現します。

会社に入った時点で保身に入り、新しいものを生み出そうとしない、やる気のない日本人より人件費の低い中国人やインド人の方が頭も良く、向上心の高い人はたくさんいます。今後は「ただ優秀な人」は代替可能な人材なのです。

代替不可能な人間特有の能力というのが、「打たれ強さ」とか「根拠のない自信」のようなもので、歳をとり会社内である程度の役職の人は後から、このスキルを身に付ける事はできません。プライドが凄く高い状態で叩かれたらきっとメンタルが死んでしまいますから。

そういう意味もあり、若いうちにたくさんの挑戦を行い、たくさん失敗して叩かれていた方が絶対にいいのです。

圧倒的に行動し、突出した存在になった時、必ず壁にぶち当たり、叩かれる事もあると思います。

野球界のスター野村克也さんは「35歳を超えて敵がいないということは、人間的に見込みがないということである」という言葉を残しています。

何かインパクトがあることをやったら、必ず敵が出ます。自分自信が圧倒的行動を起こし、突き抜けるためには、敵を作ることは必要な事です。

だからこそ、たくさん行動して無茶をして、大恥かいて、プライドを早く崩した方が、人間らしい人間になれます。

今、自分に何もスキルがなく、自分の人間としての魅力を見いだせていない人は、むしろそれだけキャンバスを埋めていく余白があると考えて、試行錯誤し、人間らしい魅力を自分なりに見出して欲しいと思います。

批判されることは新しいことをやっている証拠です。
そして今回お伝えした、このお話はなんでも心の持ちようによって変化します。何をやってもプラスとマイナスは出ますし、出来事を偏って評価せず、見方をポジティブに変えることが今後サラリーマンとして、人として生きていく中で必要なことなのではないでしょうか。

 

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こっしー

『自分の心が素直な環境で生きる』

都心部の不動産営業を行い、様々な価値観を持った方達と出会ったことで、自分の人生を見つめ直し、現在はライティングを主にフリーランスとして活動しています。

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